子どもゆめ基金

おはなし・ほんのひろば 12月8日 富田先生の天文学

子ども夢基金助成活動 「みんなで触る仮想宇宙旅行」

富田教授のの天文学
石膏製の「月面の表と裏」をさわって、宇宙を旅してみよう。

ウイーンで、この夏、富田先生が、昨年の関西地図を使った天文学講座を発表されました。そこで、プエルトリコ出身の電波天文学者、ワンダ・ディアス・メルセドさんが、点字・触図の本を、日本の子どもたちにとプレゼントして下さいました。ワンダさんは、星からの放射を視覚に頼って調べるだけでなく、宇宙からの複雑なデータを音声で調べる方法を開発している研究者です。みんなで触ってみよう。
和歌山大学の富田彦先生のお話は、今回で4年目。                  天文のいろいろな質問を どんどんしてみましょう。

とき:12月8日(土)10時半〜おはなし会、本の紹介・展示
13時〜15時まで 天文学
ところ:吹田市立市民公益活動センター
阪急南千里駅下車すぐ、隣りのビル
千里ニュータウンプラザ6階
申し込み 12月3日まで 先着30名
参加費 無料
どなたでも、参加できます。
申込み・問合せ
℡090-4642-5662 fax 06-6835-1512
メール wanpaku.jyakushi@gmail.com

ちらしはこれです。おはなし・ほんのひろば 12月8日 天文学

子ども夢基金助成活動 弱視の子どもの読書支援講座

弱視の子ども読書支援講座拡大写本製作講座 と ICT活用講座

拡大写本講座は、単独日での見学、参加もできます。

      どんどんご参加ください。

子ども夢基金助成活動 「弱視の子どもの読書支援講座」
弱視は、視覚障害の約70%。社会の理解や対処は、
未だ不十分のまま、読むことを苦労をしている多くの人がいます。
情報、読書のバリアフリーを望むのは、
視覚障害者、デイスレクシア、肢体不自由、高齢者、
知的障害者、聴覚障害者、外国の方々などです。
字のサイズ、形、レイアウトなどで製作する拡大写本製作は読書の可能性を広げます。
誰もが読めるために、学んでみませんか。              弱視の子どもの読書支援講座 2018

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