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zoom 講座「見えない見えにくい子どものICT機器の環境作り」   

6月21日(日)10時~ (開場9時半)

講師:岸本将志さん(兵庫県点字図書館ICT支援担当)

10時から11時15分ごろ、講師のお話。のち質問。12時前からお昼ごはん休憩。 午後1時過ぎからは、質問や相談、実際の使い方の説明の予定です。

途中の出入りをしていただいても大丈夫です。
ミーティングに参加する https://us02web.zoom.us/j/86460843478                     ここをクリックしてください。ミーティングID: 864 6084 3478      

事前にアプリをダウンロードしていると、スムーズかもしれません。 内容について この十数年で、

様々な機器やソフトが大きく進化し、特に、ICTの発達は、情報障害を乗り越える大きな力となってきています。しかし、その利用を、子どもが学び、身につける教育が、未だ計画的でなく、どの子にも行き届く体制ではないのが現状だと思います。  プレクストーク、サピエ図書館、パソコン、PCトーカー、i-pad,i-phone、ピンデスプレイなど。  その利用と、公的な支援についてなどの概要を学びます。 また、コロナ事情で、生徒へのパソコン、タブレットの配布が計画されています。  その際に、通常の設定では、使えません。どのような配慮が大事かも、お話していただきます。  子どもよりも、親御さんや先生、ボランテイア、いろいろな方々に、聞いていただきたいです。  お子さんが小さくても、将来に向けて、どんなものがあるのかを知り、  それぞれのお子さんと重ねて、準備する時期をイメージしてもらいたいと思います。  子どもの環境作りは、親御さんだけが担うものでなく、学校、自治体、社会の構成員に託された課題です。  各市町村によって、学校によって、対応には違いがあり、失望もあるかもしれません。  その難しさを、それぞれが抱え込まずに訴え、相談し、応援し合えたらと願います。    子どもに、必要以上の大きな負担をかけた学習でなく、辞書を引くことや様々な資料にアクセスできる、  利便性のあるものを使いこなしていくことは、特別のことではありません。  学びを楽しみ、それぞれの力を伸ばしていってほしいと思います。  現在、兵庫県点字図書館で、ICTの指導をされている岸本将志先生が講師です。  いつも、子どもたちへの熱血指導は、弱視でご苦労された経験から、  まっすぐに注がれたエールです。

リモート音楽会計画

みんなで、楽器を演奏したり、歌ったりして、セッションしてみようと、いう企画が生まれました。リモート演奏(テレワーク演奏)と呼ばれるものです。

リモート演奏を知らない人は、YouTube等でいくつか動画が上がっているので、調べてみてください。

zoom、skype、lineを使って同時に演奏をする方法では、音がずれてうまく、行きません。そこで、基本になる音楽を決めて(YouTubeなどで伴奏になるものを見つけてくる予定です)、
それぞれが自宅等で、その伴奏に合わせて音を録音します。
(録音の仕方がわからないときは、稲葉さんが相談に乗ってくれます)
そのデータを、稲葉潤也さんに送ります。
それを編集して、みんなで聞けるようにしてくれます。
いかがでしょうか。
31日にすでに参加を決めたメンバーが数人います。
楽器はなんでもいいですよ、歌でもOKです。
年齢は問いません。
これから、募集をして、グループを作ります。
連絡方法は、メールか、ラインです。
参加者と楽器が決まりましたら、楽曲の選定をして行きます。

参加希望者は、
メールの場合は
music@wanpakubunko.com
に、「応募希望」というタイトル(件名)で、LINEの場合は、田中か稲葉さんのどちらかに、次の情報を教えて下さい。
1.名前(フルネームで漢字とカタカナ)
2.学年 OR 年齢
3.演奏楽器、もしくは、ボーカル。
4.備考(得意な奏法や好きな音楽のジャンルなどがあればご自由にお書きください。また「こんなことがしてみたい」等の希望でもOKです。)
5.希望する楽曲、 具体的にyoutubeのアドレスなどあれば、
6.メールかLINE、どちらで連絡するのが良いか。

 また、次のホームページにこの企画の詳細を書いていく予定だそうです。お気に入りへ追加しておいてください。

リモート演奏プロジェクトページ | NPO法人弱視の子どもたちに絵本を ~ kids ~
http://ehon2020.wanpakubunko.com/work/music/