広場「見えない見えにくい子どものための本」

だれもが自分の読みたい本を自由に読める環境づくりを進めるため、                     人の声に耳をすまし、人から学び、人と共に考える場です。                        垣根なく、どなたでも、自由に出入りできる場です。 

                     
zoom会議システムで開催します。
第1回 3月28日(日)午前10時から12時 休憩 午後1時から3時
https://us02web.zoom.us/j/89095327735
ミーティングID: 890 9532 7735

午前の部                                              ●子どもたちのために、読める形の本の提供団体の紹介 (報告20分質疑10分)
1.マルチメデイアデイジー  ★伊藤忠記念財団 電子図書普及 矢部剛さん  
https://www.itc-zaidan.or.jp/
2010年から、全国の支援学校、図書館へ、たくさんのマルチメデイアデイジー提供と読書
2.点字絵本     ★ユニリーフ 大下利栄子さん http://unileaf.org/
   点字絵本 本文を点字にした透明シートを、見開きごとに挟み込んだ絵本を、2008年から、神奈川県から、全国へ貸し出し   

3.拡大写本・布の絵本 ★ふきのとう文庫 山本淳子さんhttp://fukinotou.org/
 1970年にから、布の絵本、1980年から拡大写本を製作し、札幌を拠点に、全国へ
貸し出している。

●見えない見えにくい人の読書の具体的な方法 当NPO理事長 山内薫 30分
  デイジー等の資料、再生機器、図書館の使い方な実践情報。
山内薫―元東京都墨田区立図書館員 著書「あなたにもできる拡大写本入門」「本と人をつなぐ図書館員」

午後の部
●見えない見えにくい人の読書の歴史と今後 当NPO理事長 山内薫 30分
● 視覚障害の先輩たちの声―本との付き合い、子ども時代、今、これからの理想
一人10分質疑5分、
 出水麻衣子さん、土井将也さん、大岩諒也さん、関場理生さん 花房朋樹さん、
 松本葵さん 稲葉潤也さん
 それぞれのお話の後、参加者からの質問・意見交流